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副業FX 入門!仕組みと始め方がわかるキーワード集


1.FX投資!稼げる仕組みを理解する!


外国為替取引 ★★★★★

外国為替取引とは、通貨を交換する取引のことです。輸出入業者などが必要に応じて交換しているほか、銀行や証券会社などの機関投資家が為替レートの変動や金利差から収益を得るためにおこなっています。FXもこの収益を得るための外国為替取引の一つです。よく「外国為替市場」という言い方がされますが、証券市場のように取引所が実在するわけではありません。実際には、銀行を中心にしてインターネットなどでやりとりしています。平日は24時間、世界中のどこかで取引がおこなわれているので、私たち個人投資家も24時間そこに参加できます。

FX取引 ★★★★★

FX取引の正式名称は「外国為替証拠金取引」といいます。「証拠金」と呼ばれる保証金をFX会社に預け入れた上で取引します。取引によって利益が生まれたら、その利益は証拠金に加算されます。逆に損益が発生したら、証拠金からその金額分だけ差し引かれます。ベースとなる外国為替取引が平日なら24時間おこなわれているので、FXも24時間取引可能です。パソコンのほかにスマートフォンを使い、仕事帰りやちょっとした家事のあいま、さらに夜にゆっくりおこなうことができるので、副業に向いています。

通貨ペア ★★★★★

FXの取引は、2つの通貨を売ったり買ったりすることでおこないます。この2つの通貨の組み合わせを「通貨ペア」と呼んでいます。アメリカのドルと日本の円の組み合わせも、通貨ペアの一つです。FXは、どんな通貨ペアでおこなうかによって、投資の成否が大きく変わってきます。初めのうちは、円とドル、円とユーロという通貨ペアで取引するといいでしょう。それぞれの通貨はいろんな特徴を持っていますから、その特徴を踏まえて選ぶことが大切になります。下記の関連記事で詳しくご紹介していますので、ご参照ください。


2WAYプライス ★★★★★

FXの取引画面上には、必ず2つの為替レートが表示されます。安いほうは、そのFX会社が通貨を売るときのレートです。高いほうは通貨を買うときのレートです。売値と買値の2種類のレートを表示するスタイルのことを「2WAYプライス」と呼びます。この言葉自体は覚える必要がありませんが、そのように2種類が同時表示されていることをおさえておきましょう。売値と買値の差は「スプレッド」といいます。これがFX会社の収益源になっています。

キャピタルゲイン/キャピタルロス(為替差損益) ★★★★★

FX取引では、2種類の収益が得られます。その一つが、為替レートの変動によって生まれるキャピタルゲイン(為替差益)です。たとえば、1ドルが100円のときにドルを買っておき、110円になってからドルを売って円に戻せば、10円の差益を稼ぐことができます。逆に、損失が生まれたときには、これをキャピタルロス(為替差損)といいます。

インカムゲイン/インカムロス ★★★★★

通貨の間には金利差があります。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、その金利の差額を日々受け取ることができます。これを「スワップ金利」といいます。日々の金利差額はわずかですが、1年、2年と長く保持していれば、大きな収益になってきます。これを「インカムゲイン」を呼びます。ただ、スワップ金利はマイナスになることもあります。そうなると、長く持っているうちにボディーブローのようにダメージを受けます。これを「インカムロス」といいます。

スプレッド ★★★★★

収益がある一方で、FX取引にもコストが存在します。それは通貨の買値と売値の差額です。これを「スプレッド」と呼びます。「2WAYプライス」のところでご紹介したように、スプレッドはFX会社にとっては大事な収益源ですが、私たち個人投資家からすれば、投資コストです。日本ではスプレッドがずいぶんと低くなっていますが、それでもさらにどれだけ抑えるか、FX会社を選ぶ際にチェックするようにしましょう。

取引手数料 ★★★★★






入門キーワード2018.07.13


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